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精神科医が解説「婚活疲れ」から抜け出すための3つの意外な処方箋【未接種婚活・非接種婚活】

精神科医が解説「婚活疲れ」から抜け出すための3つの意外な処方箋

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なぜ、頑張るほど「婚活」はつらくなるのか?

楽しいはずの婚活が、いつの間にか苦しいだけの「義務」になっていませんか?

好きな人を見つけ、結婚を目指す「婚活」。本来は希望に満ちた活動のはずですが、実際には「スムーズにいく人よりも、大変だと感じている人が多い」という現実があります。頑張れば頑張るほど、つらさや疲労感が増していく「婚活疲れ」は、なぜ起きてしまうのでしょうか。

この記事では、婚活に潜む意外な心理的ワナと、そこから抜け出すための具体的な処方箋について、精神科医の小野博行先生へのインタビューをもとに解説します。

【処方箋1】「真面目さ」が自己否定を増幅させるワナ

婚活疲れに陥りやすい人の特徴として、まず「真面目さ」が挙げられます。婚活を真剣に、一生懸命に取り組むあなただからこそ、知らず知らずのうちに婚活に大きな重きを置いてしまっているのです。

小野先生は指摘します。「婚活というのは自分が相手を評価すると共に相手からの評価を受ける場でもあります」。そのため、婚活の重要度が高い人ほど、相手から受け入れられなかった(お断りされた)時の衝撃が大きくなります。結果として、自己否定の感情が強く増幅され、それが直接的な疲労につながってしまうのです。

婚活を大事にしていればいるほど、お相手から受け入れられなかった時に自己否定の度合いも強くなる、そのことが婚活疲労につながってしまっているのではないかと考えます。

この「真面目さ」が、特に仕事で成功してきた人ほど、別のワナを生み出します。

【処方箋2】「仕事の物差し」を捨て、婚活のルールを理解する

仕事で成功している人が、婚活で苦戦するケースは少なくありません。これは、仕事と婚活では「求められること」や「評価される基準」が全く異なるためです。

* 女性の場合: 社会的な活躍や仕事の能力が、婚活市場では必ずしも高く評価されるとは限りません。むしろ、若さや外見、育ち(家柄)、性格など、自分ではどうしようもできないところで判断されがちです。小野先生はこれを「ファンタジー」という言葉で説明します。「仕事でうまくいっているのだから、婚活もうまくいくはずだ」という無意識の期待が、婚活の現実によって打ち砕かれた時、大きな精神的ダメージを受けてしまうのです。
* 男性の場合: 仕事での成功は婚活において重要な要素ですが、それだけでは不十分です。立ち居振る舞いのスマートさやコミュニケーション能力といった「総合的な恋愛力」が求められ、仕事の能力とは別のスキルが必要になります。

この男女双方のミスマッチを乗り越えるため、小野先生は「技術的アドバイス」を受けることが有効だと指摘します。仕事で評価されてきた女性にとっても、恋愛スキルに課題を感じる男性にとっても、「異性はこういう考え方をする」という心理を理解した上で、どのようにアプローチし対応するかを学ぶことが、状況を好転させるための強力なツールとなるのです。

【処方箋3】最重要:婚活の「評価軸」を意図的に下げる

自己肯定感の低さが婚活を難しくすることはありますが、小野先生が最も重要な対策として挙げるのは、もっと実践的なアプローチです。ここで小野先生が提案するのが、あなた自身で心のバランスを取り戻す、極めて実践的な戦略です。

それは、自分の中の「複数の評価軸」を意識的にコントロールすることです。

婚活疲れを感じている人は、無意識のうちに自分の中の様々な評価軸(仕事、趣味、人間関係など)の中で、「婚活」を極めて高い位置に置いてしまっています。このため、婚活での一つの失敗が、人生全体の失敗のように感じられてしまうのです。

この状況を打開するための解決策は、婚活以外の評価軸を意図的に引き上げること。趣味やスポーツなど、何でも構いません。自分が「肯定的な体験」を積める別の活動に重きを置くのです。小野先生によれば、そのような場で肯定的な体験を重ねていくことで、高くなりすぎた「婚活」という評価軸のポジションを、本来あるべき「通常のポジション」まで引き下げることができます。これにより、お断りされた時の精神的なダメージを大幅に和らげることが可能になります。

インタビューでも語られているように、問題の本質は「生活全てが婚活になってしまっている」ことなのです。

結論:婚活を楽しむために、今日からできること

婚活疲れから抜け出すために必要なのは、「もっと頑張る」ことではありません。むしろ、意図的に婚活から少し距離を置き、人生における他の楽しみや価値を見出すことです。

複数の評価軸を持ち、自分自身の価値を婚活の結果だけで測らないこと。それが、心のバランスを保つための鍵となります。そして不思議なことに、日々の生活を楽しむその姿こそが、あなたの魅力を最大限に引き出してくれるのです。

婚活を人生の一部として楽しむために、まずは自分自身に問いかけてみてください。

「あなたは今、日々の生活を心から楽しんでいますか?」

関連ページ:【現役精神科医にインタビュー】婚活に疲れた・うまくいかない・つらい・やめたいと感じている方へ